頭痛は薬に頼らず治していこう!

頭痛の様々な対象方法についてご紹介いたします!

頭痛との意外な関係性

頭痛持ちであくびが止まらない人は気をつけて!

普段から頭痛が起きやすい人が、あくびが出て止まらなくなったら、それは偏頭痛の前兆だといわれています。なぜそのようなことが起こるのでしょうか?あくびと偏頭痛との関係、またその予防策についてみてみましょう。

どうしてあくびがでるの?

一般的な頭痛は、天気による気圧の変化や、寝不足、ストレス、風邪、二日酔いなどが原因で起こります。

その一方で、はっきりした原因がないのに、繰り返し起こる頭痛があります。それは偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などで一次性頭痛と呼ばれています。要因としては、首周辺や頭部の筋肉の収縮、および血管の収縮や拡張によって頭痛が起こると考えられています。

また、頭の中の血管が何らかの理由で収縮して、酸素が足りなくなった時に「あくび」がでて、血管を広げようとする働きがあります。

つまり、脳血管の収縮と拡張の関係で酸素を取り込もうとして、血管が拡張する際に神経が圧迫されて炎症がおき、偏頭痛が起こるのではないかといわれています。

生あくびが連続して起きたらどうする?

あくびが連続して起こるようなら、偏頭痛の前兆と考えられるので、数時間後に偏頭痛が起こる可能性が高まります。その時は、コーヒー、お茶、紅茶など、カフェインが入った飲料を飲むのが良いとされています。

カフェインは血管拡張を防いでくれる働きがあります。とはいえ、過剰摂取は禁物です。必要以上に摂取すると、血流増大により心拍数増加や呼吸困難などのリスクがあります。コーヒーは5杯から6杯位までを目安にすると良いでしょう。

また、あくびが出始めたら血管拡張を避けるために、できるだけ安静にして、食べ物も摂取しないように留意すると良いでしょう。

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